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投資や資産の話をすると、家族から反対されることがあります。
そのとき、「説明が足りなかったのでは」「もっと勉強してもらえば…」と考えがちです。
ですが多くの場合、反対の理由は知識不足ではありません。
多いのは、「分からないことへの不安」です。
家族が不安に思うのは、次のような点です。
内容がよく分からない
失敗したら生活は大丈夫か
本人が一人で決めてしまっていないか
これらが重なると、「危ない」「やめたほうがいい」という言葉になります。
反対は、心配の裏返しであることが少なくありません。
家族に説明する際、商品名や利回りを詳しく説明しても、不安は消えません。
家族が知りたいのは、次のような点です。
なぜその判断をしようとしているのか
思った通りにいかなかったらどうするのか
無理をしていないか
つまり、考え方と前提です。
家族との話し合いで、こじれやすいのは次のような場面です。
結論を先に決めてから話す
数字や正しさで押し切ろうとする
「自分は分かっている」という態度になる
こうした状態では、話し合いは情報共有ではなく、対立になりやすくなります。
家族とお金の話をするとき、次の視点を意識してみてください。
今すぐ決める話ではない
一度やらない、という選択もある
心配されていること自体が大切な情報
この前提があるだけで、話し合いはずっと穏やかになります。
家族同士だけでは、感情が先に動いてしまうことがあります。
第三者が入ることで、感情と判断を分けて考えやすくなる
誤解が減る
結論を急がなくてよくなる
といった変化が起こります。
いするぎ証券では、家族同席での相談も大切にしています。
お金の判断は個人のものですが、生活は家族と共有しています。
家族に説明できない判断は、あとで自分自身を苦しめることがあります。
だから私たちは、家族の視点を含めて判断を整えることを金融リテラシーの一部だと考えています。
家族とお金の話が難しいのは、誰かが間違っているからではありません。
大切なのは、
急がないこと
一人で抱え込まないこと
考え方を共有すること
家族と話せる判断は、安心して続けられる判断です。
家族と共有するための判断の考え方 → 判断のリテラシー
不安が判断に与える影響 → 不安・感情のリテラシー
年齢とともに変わる判断の前提 → 年齢と金融判断のリテラシー
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