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― 石動証券が大切にしてきた考え方 ―
― 石動証券が大切にしてきた考え方 ―
「誠心誠意」 は石動証券が、創業以来、変わらず掲げてきた社是です。
この言葉は、単なる理念やスローガンではありません。
日々の判断や行動の基準として、今もなお、石動証券の業務の根幹にあります。
誠心誠意とは、「売らない勇気」を持つこと
証券会社と聞くと、「売ることが仕事」というイメージを持たれる方もいらっしゃいます。
しかし、石動証券にとっての誠心誠意とは、売らないという判断を、ためらわないことです。
「分からない商品は勧めない」「納得されていない取引は行わない」「今は動かさない方がよいと判断すれば、そう伝える」これも、誠心誠意です。
誠心誠意とは、「分かることだけを扱う」こと
世の中には、仕組みが複雑で、理解しづらい金融商品が数多くあります。
石動証券では、国内の取引所に上場している日本株式や、個人向け国債など、内容を理解しやすい商品を中心に取り扱っています。
「分からないまま勧めない」それが、誠心誠意の基本です。
誠心誠意とは、「判断を急がせない」こと
石動証券では、その場で結論を出すことを求めません。
「一度持ち帰って考える」「ご家族と相談する」「今回は見送る」どの選択も尊重します。
判断を急がせないことが、お客様の安心につながると考えています。
誠心誠意とは、「顔が見える関係」であること
石動証券は、ネット専業の証券会社ではありません。
担当者が決まり、顔を合わせ、声を聞きながら、長く付き合っていく関係を大切にしています。
困ったときに、「誰に相談すればよいか分かる」それも、誠心誠意の一つです。
誠心誠意とは、「資産を守る責任」を果たすこと
お預かりしている資産は、お客様の人生そのものです。
石動証券では、法律に基づく分別管理を徹底し、健全な財務体制を維持しています。
万一のときも含めて、大切な資産を守り続けることが、誠心誠意だと考えています。
誠心誠意とは、「何もしない選択」を尊重すること
相談の結果、「今は何もしない」という結論になることもあります。
石動証券では、その判断を否定しません。
動かないことが、最も誠実な選択である場合もあるからです。
誠心誠意とは、「長く向き合う姿勢」です
石動証券には、親子二代、三代にわたって、お付き合いを続けているお客様がいらっしゃいます。
短期的な成果ではなく、長く安心して任せていただける関係を築くこと。
それこそが、石動証券が考える誠心誠意です。
最後に
誠心誠意とは、特別なことではありません。
「無理をしない」「ごまかさない」「正直に向き合う」その積み重ねです。
石動証券は、これからも「誠心誠意」という言葉を、行動で示し続けてまいります。